家族計画は結婚時に

子供が居るか居ないかで生活が大きく変わる

将来的に子供が居るか居ないかで、今後の生活スタイルは大きく変わります。
結婚をしたら絶対に子供を作らないといけないという事は無く、近年では、夫婦二人だけで一生暮らして行くという選択をされる方も珍しくありません。

子供を将来的に欲しいという場合はその分、貯蓄なども計画的に行って行かないといけません。
ですが、二人だけという場合は、二人で働きながら貯蓄をしていけば、その分、二人だけで旅行に行くなど、別のことにお金を使うことが出来ます。

また、子供に割く時間を二人で過す時間とすることが出来る事もありますので、生活スタイルが大きく変わって来るでしょう。
家族計画を立てる際にはまず、子供を将来的に作るか、作らないかを話し合う必要があります。

子供を作る人数等を決める

子供が欲しいという場合、子供が何人欲しいのかによっても、貯蓄するべき金額などが大きく異なってきますので、しっかりと話合いをしましょう。
現在の収入状況なども考えた上で、子供の人数を決める事が大切です。

一人っ子の場合は、比較的やりたいことをのびのびとさせてあげることが出来るでしょう。
その分、兄弟の居る環境ならではの学べる事を、学ばせる事は難しくなります。

また、二人以上欲しいという場合は、家族賑やかで楽しく過すことが出来る反面、当然ながらお金も倍以上かかりますので、その分の用意をすることが大切です。
ある程度の貯蓄がないと、子供の将来の選択の幅が狭まります。

更に、人数を決めていたとしても、一度の妊娠出産で、必ずしも一人を妊娠するという事ではありません。
双子や三つ子を妊娠、出産するという可能性も考えた上で、家族計画を立てる必要があるでしょう。

不妊治療が必要な場合も

子供が欲しくてもなかなか出来にくい体質という場合は、本格的な治療が必要になる場合もあります。
不妊治療はお金がかかる上に、何かと体に負担が掛る事も多い為、ある程度その点を見越した上で、家族計画を立てるべきでしょう。

不妊治療を行えば、確実に妊娠をするという事でもありません。
また、不妊体質と診断をされて、夫婦二人だけで過していくことを決めた矢先に、妊娠をするというご夫婦もいます。

妊娠に関してはこのように、タイミングが思いもよらない時もありますので、不妊治療をする金額を貯めることはもちろんですが、子供が出来た時に備えて貯蓄をする必要もあるでしょう。
中には、不妊治療をして一人目を授かり、その後、自然妊娠で双子を授かったというご家庭もありますので、色々と可能性を考えておく必要があります。
家族計画は、思いもよらない事態、思いもよらない事が起きることも少なくありません。