結婚するまでの流れ

プロポーズ

ほとんどの方にとって結婚をすることは初めての経験となるでしょう。
まだプロポーズを済ませていない方にとっては、
これからどのような流れで結婚をすればいいのか悩んでいることでしょう。
きちんと流れを理解しておかないと、何をしていいのか迷ってしまいます。

まず、最初にプロポーズをしなければいけません。
ドラマや映画などではとてもロマンチックなシチュエーションで
プロポーズをすることが多いですが、現実はそれほど華やかなものではありません。
何となく二人で話をして、結婚をすることが自然に決まったというケースも珍しくありません。

きちんとしたプロポーズをされなかったという女性も一部には存在します。
また、最近では女性の方から男性にプロポーズをするケースも存在しているのです。
二人が同意したのであれば、どのようなプロポーズの仕方をしても構いません。

別にドラマや映画のようなシチュエーションを作る必要はないのです。
付き合っている時に結婚について二人で相談をしたり、
あるいは結婚を前提として付き合う方もいます。

どのようなスケジュールなのか

プロポーズをして、二人が結婚をすることを決意したのであれば、
次は親へ報告しなければいけません。

法律的には二人の意思さえあれば、親の同意はまったく必要なく結婚できます。
しかし、結婚をすると色々な場面で親を頼ることがあり、また、結婚というのは
お互いの家同士の付き合いが密になるもののため、きちんと挨拶をしておくべきです。

親に挨拶をする際には結婚式や結納式などについて具体的に話を進めていくべきでしょう。
親への挨拶を済ませたならば、結納式や食事会をするのかを決めましょう。
そして、実際に準備を始めます。

結納の準備を進めながらも、結婚式の準備をしたり、新生活の準備を始めましょう。
色々な情報を集めながら会場を設定したり、新居を決めることになります。
また、婚約指輪と結婚指輪を購入しなければいけません。

プロポーズをする前に指輪を購入して、男性が女性に贈るのは
昔は当たり前だったのですが、今では指輪を購入するのは後回しにすることも多いです。

男性と女性が一緒に指輪を買いに行くことも珍しくありません。
大体、結婚式の半年ほど前から準備を色々と進めていくことが多いです。

結婚式の会場を決めたならば、招待客をリストアップして、招待状を作成します。
また、披露宴や二次会についても決めなければいけません。
結婚式の後には新婚旅行をすることになるため、そちらの準備も行いましょう。

そして、実際に結納や食事会、結婚式や披露宴、新婚旅行をすることになります。
このように実際のスケジュールとしては色々な準備をずっと進めていくことになります。
何をすればいいのかきちんと計画的に行動しましょう。