二次会ってなに?

披露宴の簡略化も背景にある

最近は結婚式の二次会をすることが増えています。
その理由として、結婚式や披露宴が
どんどん簡略化されてきていることが背景にあります。

式や披露宴を身内だけで済ませるため、
そこで招くことのできなかった人が大勢出てくるため、
その人達のために二次会をするのです。

結婚式の二次会には友人や知人をたくさん招待して、
和気あいあいとした雰囲気の中で新郎新婦の結婚を祝ってもらうのです。
二次会に関しては、結婚式や披露宴の後に別の会場で行われるのが一般的です。

基本的にどのようにするべきかといった決まりはなく、本人達の希望通りに行えば良いです。
ケースバイケースのため、両親は出席するのか、会社の上司を招待するのか、
それとも本当に友達だけの内輪の雰囲気でやるのかは自分たちで決めると良いでしょう。

状況によって二次会の様子は全然異なったものとなります。
ほとんど飲み会と変わらないような二次会もあれば、フォーマルな雰囲気での二次会もあります。

二次会は新郎新婦と幹事が協力をして作り上げていかなければいけません。
オリジナリティのある二次会を演出することによって、思い出深い集まりとなるでしょう。

二次会の注意点

結婚式や披露宴の準備をしないといけないために、つい二次会の準備は後回しとなりやすいです。
ここで重要となるのはきちんと幹事を決めておくことです。信頼できる人に幹事を任せて、
その人と協力をしながら二次会の準備を進めていきましょう。

基本的に準備をするのは四ヶ月から五ヶ月前から始めておく方が良いです。
当日、どのように仕切るのかを決めるのは幹事に任せるとしても、どのようなゲストを招待するのか、
どの会場で行うのかといったことは新郎新婦が主体的に決めなければいけません。
ゲストをリストアップして、会場を探しましょう。

実際に下見をしてみて、自分たちの希望を満たしている会場を見つけましょう。
また、会計担当者を決めておくこともおすすめします。
本当に信頼できて、お金に関して正確な人に頼むと良いでしょう。

二ヶ月前からは実際に招待状を送り、誰が参加してくれるのかを確認しましょう。
出席者を集計して、それをもとにして正確な予算を決めましょう。
当日にどのような演出や企画を考えるのかも幹事の方と相談しながら決めていきましょう。

きちんと会場の予約をすることも忘れないでください。
本番の数日前には最終確認をして、不具合がないのかを確かめておきましょう。
二次会の後に三次会をするつもりがあるのならば、そちらの準備もしましょう。

二次会を成功させるためには、事前の入念な準備がとても大切です。
きちんとした準備を進めることができれば、二次会は大成功します。
当日は自分たちが主役であることを自覚して、思いきり楽しみましょう。